一般社団法人 ONE-WORLD 医療福祉国際交流事業団

設立趣旨

 日本は世界に先駆けて超高齢化社会の課題解決先進国として、健康長寿社会の形成に向け、世界最先端の医療技術・サービスを実現し、健康寿命世界一を達成しました。
 健康長寿社会の形成に資する新たな産業活動の創出やこれらの産業の海外における展開を促進することにより、海外における医療の質の向上にも寄与しつつ、これらの産業を戦略産業として育成し、日本国経済の成長に寄与できる、世界でも類を見ない安心と安全を前提とした医療福祉先進国として世界に拡げていくことを、ご支援したいと考えております。

当法人設立の目的
其の一 日本の医療、福祉技術、サービスを中国、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピン、カンボジア、ミャンマー等に紹介、輸出し、同時に、これらの国の人たちを日本に招き、医療現場の視察、講演会等を開催し国際交流を図り日本の医療、福祉の技術、サービスを習得してもらい日本の高齢者の福祉に貢献する仕組みを構築すること。
其の二 海外からのインバウンド時の観光及び日本医療(健康診断)等を組み込み海外の方々への日本の高度医療を元に健康予防や治療を目的として医療ツーリズム及びその医療ツーリズムの窓口及び代行業務を行うこと。
其の三 海外の病院、介護施設及び飲食関係、宿泊施設などの衛生管理の向上のため、日本の技術、ノウハウを輸出し諸外国の健康予防、感染予防等へ貢献する。
其の四 日本の医療機器、福祉機器等(新品・中古品)及び海外の医療機器、福祉機器(新品・中古品)の輸出入の窓口及び代行業務を行うこと。
其の五 社会文化・教育(医療・福祉・健康食品関連等)の推進を図るための活動を行い、もって、海外との医療・福祉の国際交流をすること。

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